▶遺品整理・大量案件
ご不要・ご不便を解消するため、各種査定士・鑑定士・遺品整理士・遺品査定士なども常駐しております。大量案件にも非常にスムーズにご対応致します。また、自転車とは関係ない部分でのご相談も承れます。
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私の自転車は売れる?捨てるしかない?ベストな方法
いらなくなった自転車をどうするべきかで悩む方は多いですね。
リサイクルショップへ持ち込むべきか、あるいは処分費用を払って捨てるべきか悩むところですが、売れるか捨てるしかないのかの判断のおおよそのポイントを確認しておきましょう。
売れるか捨てるかのポイント
ブランドスポーツ車は高価買取対象
まず、あまりいらっしゃらないかと思いますが、有名ブランドのスポーツ車は捨てるなんてありえません!
中古市場でも人気が高く、たとえ年式が古い、使用感があるなどでも買取対象になりますから、スポーツ自転車の買取専門店に査定に出してみてください。
自転車以外にも扱い商品が広いリサイクルショップでは、適正な査定ができるスタッフがいないことも多いですから、ロードバイクやクロスバイク、MTBなどの専門知識を持つスタッフのいる自転車買取専門店に査定依頼しましょう。
シティサイクルは状態による
一般的に「ママチャリ」と呼ばれるシティサイクルは、元値が安価なため、査定基準が厳しくなる傾向にあります。
リサイクルショップなどに持ち込む場合は、およそ3年~5年以内のモデルであれば買取対応の可能性はありますが、5年を超えるとパーツの劣化やサビなどにより、買取不可となるケースも増えてきます。
無料引き取りや不用品回収業者を賢く利用
もしリサイクルショップなどで買取を断られても、粗大ゴミとしてお金を払って処分する以外の方法はあります。
不用品全般買取業者に相談してみる
国内の中古市場では価値がつかなくても、海外では日本の自転車は非常に丈夫だと考えられ信頼されています。海外への輸出ルートのある専門業者と取引のある不用品回収業者であれば、古くても動く状態であれば無料で引き取ってくれる場合があります。
NPO法人への寄付
途上国の支援を行っている団体に寄付するという選択肢もあります。送料は自己負担になるケースが多いですが、社会貢献として役立てることができます。
いずれの場合も、、防犯登録の抹消手続きを済ませておくとスムーズに引き取ってもらえます。
リサイクルとリユースの違い
「リサイクル」という言葉は広く普及していますが、実は「リユース」と混同されているケースも少なくありません。
「自転車をリサイクルしたい」と考える時、多くの方がイメージしているのは「捨てるのはもったいないし、中古自転車としてもう一度誰かに使ってもらえれば」ではないでしょうか。
しかし、厳密にはこれは「リユース(再利用)」にあたります。
不要になった自転車を上手に、かつ環境に優しく手放すためにも、まずはこの2つの言葉の違いを正しく理解しておきましょう。
リサイクルとは
リサイクルとは、廃棄物などを一度「原料」の状態に戻し、新しい製品を作るための資源の再利用を指します。
リサイクルの身近な例としては、
-
・使い終わったアルミ缶を溶かして、再びアルミ缶を作る。
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・古紙を回収してインクや異物を取り除いて古紙パルプにして、トイレットペーパーや段ボールに再生する。
などがあります。
自転車の場合であれば、修復不可能なほど壊れた車体を解体し、鉄くずやアルミくずとして素材ごとに分類。それを製錬工場で溶かし、再び別の工業製品や新しい自転車のフレームパーツとして生まれ変わらせる工程がこれに当たります。
「製品としての形を一度なくす」がリサイクルの特徴です。
リユースとは
リユース(Reuse)とは、一度使ったものをそのままの形で、繰り返し再使用することを指します。
環境負荷の観点からは、原料に戻すためのエネルギー(熱など)を必要としないため、リサイクルよりも優先順位が高いとされています。
リユースの身近な例としては、
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・リサイクルショップに服を売る。
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・詰め替え用のシャンプーを購入してボトルを繰り返し使う。
などがあります。
自転車におけるリユースは、まさに「中古自転車の売買」です。
あなたが不要になった自転車を、専門の業者に買い取ってもらったり、誰かに譲ったりして、「自転車という形のまま、次の誰かが乗る」ことがリユースにあたります。
簡単に言えば、リサイクルは「資源への還元」、リユースは「製品のまま再利用」ということになります。
一般ユーザーにとって「リサイクルショップ」という言葉が定着しており、「不要なものを次へ繋ぐ=リサイクル」という認識が広く浸透しているからです。自治体や業者の多くも、ユーザーの探しやすさを優先して「リサイクル自転車」という呼称を使っています。
なぜリサイクルと呼ぶことが多いの?
それは、「リサイクルショップ」という言葉一般的であり、ユーザーにも「いらなくなったものを次へ繋ぐ=リサイクル」という認識が広く浸透しているからです。
自治体や業者の多くも、そんなユーザーへの配慮と探しやすさを優先して「リサイクル自転車」という呼称を使っているのです。
リサイクル(リユース)自転車を選ぶメリット
自転車専門店が整備しているため安心・安全
自治体が販売するリサイクル(リユース)自転車は、地域の自転車商組合が点検・整備を行ったうえで販売していますので、フリマアプリなどの個人売買よりも安心感と安全性は高いと言えます。
コストパフォーマンスの高さ
リサイクル(リユース)自転車は、本来廃棄処分されるものであった自転車を点検、整備した自転車ですから、原価も圧倒的に安いものです。
そのため、新品や一般の中古車相場よりも販売価格はずっと安く設定されています。
各自治体が実施するリサイクル自転車なら格安で入手可能
各自治体では、自転車の放置防止意識の向上と、資源の有効活用のため、各地域の自転車商協同組合の協力のもと、放置自転車のリサイクルを実施しています。
販売している自転車は、保管期限の切れた放置自転車を点検、整備、修理を行い、場合によっては新品の部品に交換するなどして、安全性を確認してから販売していますので、自転車をできるだけ安く手に入れたいと考えている方にとっては、ぜひ検討してみてください。
お住まいの自治体ホームページには放置自転車のリサイクルについてや、リサイクル自転車の取扱い店が紹介されていますので、「○○市 リサイクル自転車」で検索してご確認ください。
BMXはもちろん、スポーツ自転車は、どんな種類でもお買取り。ロードバイク(ロードレーサー)クロスバイク、小径車・ミニベロ、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車を中心に、ピストバイク、BMX、電動自転車、ヴィンテージ車、ホイール、パーツ等、各種お取扱・買取しています。スポーツ自転車買取専門店だからいつでも品揃えは最大級です。買取ブランド一覧はこちら
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