コンポ・ウェアの宅配買取

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全国楽々・宅配買取

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『スコットのスピードスター50とビアンキのビアニローネ7プロ比べてみました』

現在のエントリーモデルのロードバイクを見ていくと、どうやら10万あたりからが、一つのポイントになっているようです。別ページでご紹介したジャイアントとメリダのモデルは8万円台と、この両ブランドだから出来る価格帯でもあります。最低限の必要なシマノコンポーネントで組んでいくとこの価格になるのは間違いありません。今回ご紹介する2台も、10万前半の価格で、ラインナップとしても一番始めのグレードになっています。シマノパーツで組まれ、同じアルミバイク。一体違いをどう見極めたら?この2車種はサイクルパラダイスでも、エントリーモデルとして多くのお客様に販売、お買取をさせて頂きました。エントリーロードからステップアップされる方が多く、その際に多くの貴重な意見を頂き、次のお客様への貴重な情報として、サイクルパラダイスでは歴史を積み重ねてきました。まずは、このクラスのロードバイクを選ぶ際のポイントからご説明します。これを読んでいただき、同じ価格のロードバイク2台を比べる際の指標となれば幸いです。



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「10万円前半のロードバイクの特徴」

他のページでもご説明していますが、現在のメーカーは各モデルのグレードをシマノ(最近ではスラム、多くはないですがカンパニョーロ)のコンポーネントのグレードで段階を付けています。ですので、同じモデルでも価格が違うマシンは、ほぼフレームは同じと考えてください。初心者の方は全てが違うと考えがちですが、現在ではモデル=フレームと考えてもいいくらいです。そうしますと同じ価格帯のモデルであればメーカーが違っても同じセットなのでは?確かに同じ部分は多いですが、今回ご紹介する2機種のように、コンセプトに沿って少しセット内容を変えています。様々なパーツが合わさって一つの性能となる自転車ですので、この組み合わせによって個性が変わってきます。


コンポーネントについて

最近になり、自転車ショップのロードバイクのコンポ説明で、ミックスという言葉を目にした事があるかもしれません。これは、そのモデルが「シマノ105で組んでます」となっていても、全てのコンポーネントが105ではない事を言っています。このミックスのタイプは大きく分けて二つのタイプがあります。一つは今回ご紹介のスコットのようにクラリスがメインでリヤディレイラーのみソラを使っているものです。もう一つは、クランクやブレーキなどに他のブランド、FSAや自社のブランド、無名ブランドを使うタイプです。この意味は単純にコストの問題と言えるでしょう。クランクなどは変速性能に他のパーツほど影響は大きくありません。逆にクランクは高額なパーツなので大きくコストに影響します。すべての比較検討は困難ですが、やはり全てのパーツがシマノである事はメリットですが、コストはかかります。
【コンポーネントについて詳しくはこちら】


フレーム形状について

このクラスの車体であれば本国生産ではなく、台湾生産が殆どです。そしてメカ類は多くがシマノ。他のパーツは無メーカー、もしくは自社ブランドであっても、アジア地域での生産が殆どです。では「全てがアジアで組み付けているならばロゴが違うだけ?」そうではありません。サイクルパラダイスでも、自社ブランドの自転車をアジア地域で作っているからわかる事ですが、自社の製品の工場を、自分達が求めるクオリティにするのは大変な事です。そしてその開発には終わりがありません。多くの台湾工場が契約しているバイクブランドと共に成長しています。そこにはビックレースで培われた研究結果が作るマシンに込められています。ですので個人的な見解ですが、この価格帯のマシンにいたっては、多くの要素がフレーム=ブランドと言える部分があるでしょう。


ホイール、ハブ、スポークの違い

ブランドホイールが付いていないエントリークラスでのロードバイクでは、比較検討は初心者にとって難しいでしょう。プロのメカニックであればブランドやグレードがなくても違いはわかります。まずはリムがどういうハイト(高さ)なのか、またその形状の違い。そしてシマノのハブなのか、それ以外ならどの程度の精度のハブなのか。スポーク数は何本で、どういった組み方なのかです。この違いによって性能の高さというより、性能の種類の違いがわかります。最近のグラベルロードなどでは頑丈なホイールを好みますし、デイリーユースを考えるなら前後32本あたりにクロス組が基本となる事が多いです。回転体であるハブはどういうシールド処理がされているか?などの違いがあり、そのマシンの走りに少なからず影響します。


【ホイールについて詳しくはこちら】



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スコットのスピードスター50

アルミ素材のフレームは、スコット曰く次世代のエアロアルミバイクとしています。スコットらしくスリムなデザインは、上位グレードと同じシルエットを持ち、トップモデルで培われたエアロ性能が反映されているようです。メインコンポーネントはシマノのクラリスですが、リアディレイラーに前期モデルのシマノSORAを装備。2×8スピード。特徴的なのはフロント20リア24のスポーク本数。出来る限りの軽量性、もしくは軽い走りを目指しているようです。



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ビアンキのビアニローネ7プロ

トップチューブ形状が、ニローネシリーズの特徴でもあるデザインのアルミフレームに、シマノのクラリスをセットアップ。前後ブレーキ、前後ハブともにシマノのクラリスを装備するなど安心の内容。ギヤ構成も2×8とスコットと同じですが、ギヤレシオが11〜28Tとスコットより上段ギヤは歯数2T軽い設定です。ホイールはエントリークラスに多い前後32本クロス組となっています。


【この2車種を比べると】

スコットの車体コンセプトはエアロ効果と軽量性でしょう。実重量に関してはビアンキとそれほど変わりありませんが、スコットのフロントホイールを見るとわかりますが、スポークが交差していないのがわかると思います。出来る限りの剛性を確保しながらの軽量化を、このクラスの車体のホイールで採用しています。またフレームは上位モデルのフォイルやアディクトの形状に近く、スコットの発表でも、UCI規定の範囲で最大限のエアロ効果と軽量性を目指しているようです。そしてビアンキのコンセプトは万人が安心する、様々なロードバイクシーン、生活シーンでのトータルバランスにおける、オールラウンドマシンといった感じです。ニローネシリーズ伝統のフレームデザインは、今まで培われたアルミフレームの技術の結果とも言えるデザインです。また重要な役割であり、多くのメーカーがエントリーロードに無メーカー、もしくは自社ブランドを採用するブレーキと、ハブをシマノ製にしています。これは先の説明のとおり初心者ではわかりづらい所だけに、安心のセットアップです。こうして見ると、スコットが純粋なロード性能(速く走る)ということをこのグレードでも追い求め、ビアンキのニローネは多くのライダーが安心して長く乗れる事をコンセプトにしているのがわかりますね。

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